銀座と野球の意外なつながりとは
- Major 株式会社
- 10月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
株式会社Majorでインターンとして働くメイです。
弊社代表がこよなく愛し今もプレイしている野球と、サロンオーナーをしている銀座の街の関係性について意外な深いつながりがあることがわかりました。

過去と今、ざっくりと以下の関係性があるとあげられます。
歴史的一面:銀座球場
現在の一面:野球観戦と展示場
文化の一面:プロ野球選手と夜の銀座
古くから日本の象徴である銀座の街に野球文化があったからこそ、野球というスポーツが日本を代表するスポーツになったのでしょう。
その具体的な背景について振り返っていきたいと思います。
大正時代、銀座六丁目あたりに「銀座球場」があったようです。
学生野球や社会人野球の試合が行われ、都内で野球できる珍しい場として脚光を浴びていました。
誰もがアクセスできる娯楽として流行したのも、日本のメジャースポーツとして広まったひとつの理由でもあります。
戦後、再開発で銀座の街が刷新し、オフィス街へと変貌していきました。
それでも野球の文化は根強く残り、プロ野球選手がスポンサーやメディアの方と銀座の料亭やクラブで交流をし、関係性を築いていました。
今もこの文化は残っているかと思いますが、当時はとても派手で、むしろ
「銀座で飲む=一流選手の証」となるほどだったそうです。
確かにスポンサーの方と接待できるくらいの注目選手だったということですよね。
こうやって時代が変わっても銀座の街には「野球」というものが存在し続け、メディアやスポンサーと選手がつながることでメディア発信も強くなったこともまた、野球が全国的に広まった背景にあります。
現在では、銀座のスポーツバーやラウンジで野球観戦ができるそうです。
高級感があり、ゆったりと静かめに観戦を楽しめる、球場とはまた違った楽しみがあ流ようですね。
銀座にはミシュラン三ツ星のフレンチや、古き良きを重んじる料亭まで幅広くお店が立並んでいます。海外選手も多く日本で活躍している中、日本らしい振る舞いとして銀座の街で美味しいご飯と素敵なラウンジで野球話に花咲かせる。そんな時間も有意義で良さそうですね。
銀座という街は、文化を流行らせる街ともいえます。
野球が日本の文化として根付き、定着を感じさせるには銀座の街が欠かせないですね。



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