新生活を迎える20代に読んで欲しい一冊
- Major 株式会社
- 3 日前
- 読了時間: 2分
株式会社Majorでインターンとして働くユウキです。
先月、メイのブログでも紹介がございましたが、
株式会社Major代表取締役の大東直人が書籍を出版いたしました。
メイにならって、私も大東の書籍を読んだ感想について書きたいと思います。
4月。
新しい環境、新しい人間関係、新しい生活。
期待もあるけど、それ以上にどこかモヤっとした不安も抱きやすい季節。
「このままでいいのかな」
「自分は何者になれるんだろう」
「周りはちゃんと進んでる気がするのに…」
学生から社会人となった方
新天地での生活をスタートされる方
にぜひ読んでいただきたいと思います。
ここからが、スタート地点

新生活が始まると、どうしても周りと比べてしまいがち。
・仕事ができる人
・すでに目標が決まっている人
・キラキラして見える人
それに比べて自分は、、、
そんなふうに感じてしまうこともあると思います。
でも、最初から「何者かだった人」なんて、ほとんどいません。
誰もが最初は「何者でもない状態」からスタートしています。
違いが出るのは、その後の「考え方」と「行動」だと
大東から伝えていただくこともあります。
そんな大東はどんな社会人スタートを切ったのかが、
この書籍で語られていました。
どうなりたいのか?

「どうなりたい?」
「目的は?」
「つくり出したい成果は?」
と大東に聞かれる質問に、
この3つが価値観が集約されているように感じます。
なんとなく頑張っていると、
どこにもたどり着かない。
そんな感覚を抱く時もあります。
「こうなりたい」
という未来や目標が決まると、
選択肢を整理することができます。
大きな目標でなくても、
「少しでも成長した自分でいたい」
「自信を持てる何かを手に入れたい」
それだけでも、十分なスタートです。
そんな方にオススメしたい書籍だと感じました。
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