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このたび、電子書籍を出版しました

  • 執筆者の写真: Major 株式会社
    Major 株式会社
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

株式会社Majorでインターンとして働くメイです。


今回は書籍についてです。



このたび、弊社代表 大東直人が電子書籍を出版いたしました。

一冊の本としてかたちになったことが、まず本当に嬉しいです。

すでに手に取っていただいた方々ありがとうございます。



これまでの軌跡。

仕事に向き合う中で大切にしてきた考え方。

うまくいったことだけでなく、葛藤や迷いも含めて。


代表がここまで歩んできた道のりと、「仕事とは何か」「成長とは何か」という問いへの答えが、ぎゅっと詰まった一冊です。


日々近くでご一緒しているインターン生にとっても、改めて背筋が伸びる内容でした。



私が響いたポイント

私自身も拝読いたしました。

読んでいて、特に心に残ったのが2つありました。


ひとつは、

「悪くないけど、最高ではない毎日」

という言葉です。


大きな不幸があるわけではないし、致命的な問題があるわけでもない。


けれど、なんとなく愚痴が出たり、嫌なところが目についたりします。

そして少しのことで不平不満が湧いてくることもあります。。

それはきっと、「嫌なところ」であり「変わったら嬉しい」ところがあるということなのかなと振り返って思いました。


一方で、最悪ではないからこそ、今すぐ何かを変える緊急性もないので、

つい、「まぁいっか」とやり過ごしてしまうことが多いことも事実です。


でも、その状態を「このままでいい」と、今すでに諦めてしまっていいのかと、最高の人生はなんだろうと本を読みながら考えるきっかけになりました。




もうひとつ、強く刺さったのが、

「未来は今の積み重ねでできている」

という言葉です。



どうせならよりよくしたい。

できることなら最高の状態にしたい。


そう思いながらも、「そんな理想的な環境なんてあるわけない」と、どこかで諦めていることがあるなと思う節がありました。

ただ、このままなんとなく過ごしていても、未来が大きく変わらないことも本当は分かってはいるのです。


とりあえずあと3か月

もう少し様子を見てから

3年頑張ってから考えようかな

そう言っている間に、時間は刻々と過ぎていきます。


変えたいなら、動きたいなら、「今」を変えるしかない。

本書からそんな当たり前だけれど重みのある事実を、改めて突きつけられた感覚がありました。



こんな人にこそ読んでほしい


・将来どうしていこうか、なんとなく悩んでいる方

・「今より少しでも良くしたい」と思っている方

・何か一歩を踏み出すきっかけがほしい方


派手な成功談ではないかもしれません。

だからこそ、自分ごととして読める内容だと思います。


きっとどこかに、「今の自分」に重なる一文があると思います。

それを糧に、なにかのきっかけになったらと思います。




弊社代表は、ここまでの道のり、特別な近道があったわけでもありません。

ただ、やると決めたことを、地道に、誠実に、継続してきた方です。


派手さよりも、積み重ね。

一発逆転よりも、毎日の小さな前進。

虎視眈々とやるべきことをやり続けたからこそ、たくさんの信頼を積み重ね、 今は「やりたいことを叶えるフェーズ」にいらっしゃるのだと思います。

そんな背景も本書から伝わってくるような自叙伝だと思います。



今回の出版はゴールではなく、ひとつの通過点とのこと。

けれど、この一冊には、確実に「これから」のヒントが詰まっています。


もし今、「このままでいいのかな」と少しでも感じているなら、そのもやもやを曖昧のままにしないためにも、ぜひ手に取ってみていただけたら嬉しいです。



■ 書籍概要

書名:未来は逆算して創るもの – 「何者でもなかった自分」が人生の主導権を握るまで

著者:大東直人

発売日:2026年2月11日

形態:Kindle(電子書籍)

価格:550円

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