なぜ今、トップ経営者や富裕層が「健康寿命」に投資しているのか?
- Major 株式会社
- 7 日前
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こんにちは。
株式会社Majorでインターンとして働くメイです。

トップ経営者や富裕層が今注目しているロンジェビティ市場をご存知でしょうか。
一言でいうと、巨額の費用を「健康寿命」に投資しているのです。
ロンジェビティとは長寿医療のこと。
病気になってからでは遅い。だからこそ、今からケアをしまくり、少しでも現役期間を延ばすために最もROIの高い健康にビジネス投資しているということなのです。
今回は、このロンジェビティ市場がなぜここまで拡大しているのかについてです。
なぜ今、銀座でロンジェビティ市場が爆発的に拡大しているのか?
理由はいくつかあるとされています。
一番大きいのは、ロンジェビティ市場の注目である会員制長寿施設「THE HUNDRED」が銀座のど真ん中に誕生したことでしょう。
入会金数百万円という、まさに厳選された人しか行けない最高級施設です。
寿命を長くすることは長く研究され医療の力で大きく大前進してきました。
しかしながらもっと大事なことが健康寿命です。
経営者や富裕層にとって、元気に動けない期間ほど怖いものはありません。
実際、寝たきりや要介護の期間は約8年~11年あるといわれています。
この空白の10年間を得られるのであれば、数百万円の会員権は必要投資額となるのでしょう。
また、数億円を動かうようなトップ経営層や富裕層にとっては、1つの判断ミスで数億円の損失が生まれる可能性があります。肉体的にも精神的にも元気な状態を常にキープさせることは、仕事をするうえで最も大事な要素の1つになるかと思います。
ロンジェビティへの市場シフト
ロンジェビティとは長寿医療のことです。
そして上記にも記載した通り、ただ寿命を延ばすのではなく、健康寿命を延ばすことが大事とされてきています。
美容の世界でもエイジングケアからロンジェビティへ、需要が変わりつつあるようです。
単に見た目を若返らせるエイジングケアではなく、細胞レベルで老化を防ぎ、絶好のパフォーマンスを維持し続ける思想へ変化しているということです。
具体的には、メインケアと土台作りに分けられます。
メインケアとしては、エクソソーム点滴や、NMN点滴、高濃度ビタミン点滴などがあげられます。
これらは組織の修復や炎症抑制にとても効果があるといわれており、数か月に1回といったスパンで、身体組織のサイクルに合わせて取り入れられることが多いようです。
そして、このメインケアを支える土台ケアもとても大切になっています。
どれだけ最高峰の治療を行っても、土台となる細胞がサビだらけであれば効果を発揮しないようです。
週1回程度、水素吸引による悪玉活性酸素を除去したり、酸素吸引によるミトコンドリアの活性化などを摂り入れることがよいとされています。
弊社代表の大東が経営している水素サロンはまさに、「健康寿命を長くする」ことを目的として立ち上げられ、お客様の健康習慣のトータルサポートという役割を担っていく方針で運営しています。
水素ルームというどんな方でも過ごしやすい空間を実現させつつ、耳つぼやサプリメントといった補助ケアとの抱き合わせにより、更なる健康体をともに作っていくことを考えていらっしゃいます。
そして、なんと銀座という街にお店があるということ。
まさにロンジェビティ市場の注目のど真ん中にあります。
高齢化社会な日本。
働くシニア層が増えていく中で、長く健康的に動ける時間が増えることはより注目されていくと感じています。
今後もさらに成長する市場に参画しているオーナーの元で学びながら、弊社サロンもロンジェビティ経済の基盤を支える定番店としてなっていけるようにしていけたらと思いました。



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